7月17日(金)中条中学校において「越後妻有防災プログラム2020」を開催しました。

当日は、防災に関する講演をはじめ、災害発生時の様々な場面を想定したプログラム(水消火器・濃煙・簡易担架など)を体験してもらいました。梅雨時期でもあり天候も気になるところでしたが、雨が降ることなく無事に終えることができました。

この事業は、赤い羽根共同募金の助成金を活用し、市内の小・中学校を対象に「いつどこで起きるか分からない災害の恐ろしさ」を知ってもらい、自分の身は自分自身で守れるようにと、十日町青年会議所、NPO法人セーフティーネットぼうさい、十日町市社会福祉協議会の3団体からなる「越後妻有防災ネットワーク協議会」が企画・実施しています。

今後も関係団体と連携しながら、防災への意識を高めてもらえる活動を進めていきます。