9月11日(水)千手中央コミュニティセンターにて、「支え合いマップ作成講座」を開催しました。

当日は、地域住民の皆さんや近隣市町村の福祉関係者の方々を含め、約40名の方からご参加いただきました。

今回も、7月に開催した講演会「ご近所パワーで助け合い起こし」の講師を努めていただきました、住民流福祉総合研究所木原孝久所長をお招きし、参加者による架空の住宅地図を使ったマップづくりの寸劇を行ったのち、その寸劇を通して見えてきた地域課題について各グループ内で話し合いを行いました。

最後に各グループより、寸劇で見えた課題(見守りや食事に関することなど)や解決策について発表していただき、木原所長より講評いただき、参加者全体で共有しました。

今後は、実際の地域で支え合いマップづくりを進めていくことを考えております。ぜひ、“支え合いマップ”を通して地域での支え合いの大切さについて考えてみませんか?